2026年3月8日(日)、環境の学校「身近な水資源を活用!雨水クラフトビールづくりの挑戦」を開催しました。
「環境の学校」とは、様々な視点から「環境」について学び体験するとともに、地域の仲間とつながり「環境にやさしい暮らし」第一歩を踏み出すことを目的とした、市民向け講座です。
今回の講座には、16名の方にご参加いただきました。
今回の講演会では、NPO法人雨水まちづくりサポート理事の笹川みちるさん、合同会社アールアンドユー・レゾリューションズ代表の尾崎昂嗣さん、株式会社スイベルアンドノット 代表取締役の見木久夫さんに、武蔵野市の水環境やむさしのエコreゾートにおける雨庭の取り組み、産民連携で始動する「雨水ビールづくりプロジェクト」の構想についてお話を伺いました。
まずは講師の方それぞれに、ご自身のプロジェクトについて話題提供いただきました。
むさしのエコreゾートに設置されている雨庭の見学も行い、最後には実際の雨水をろ過した水を使ったお茶で試飲を行いました。
参加者からは「雨水の試飲で雨水をより身近に感じることができた。」「雨水利用には様々な用途があり、すごく興味深かったです。」といった感想をいただきました。
今後の「環境の学校」でも、さまざまなゲストをお招きし、講演会やワークショップなどを実施していきますので、どうぞお楽しみに!




