2025年8月30日(土)、環境の学校 講演会「武蔵野の名物!地産地消ビールづくりの挑戦」を開催しました。
「環境の学校」とは、様々な視点から「環境」について学び体験するとともに、地域の仲間とつながり「環境にやさしい暮らし」の第一歩を踏み出すことを目的とした、市民向け講座です。
今回の講座には、28名の方にご参加いただきました。
今回の講演会では、2050ゼロパートナー認定事業者で、武蔵境駅高架下で「26Kブルワリー」を運営する見木(けんもく)氏をお迎えし、市内の農地や人をつなげるビールづくりへのこだわり、環境や地域経済の循環についてお話いただきました。(講座の様子はぜひグラフックレコーディングをご覧ください!)
参加者からは、「ビールの奥深さがわかりました。またとてもエコな取り組みで素晴らしいと思いました。」様々な業種のつながりを感じました」といった感想をいただきました。
今回の見木さんのお話をきっかけに、地産地消について改めて考える機会となり、環境にやさしい取り組みを通じて地域を盛り上げていきたいですね。
今後の「環境の学校」でも、さまざまなゲストをお招きし、講演会やワークショップ等を実施していきますので、どうぞお楽しみに!

↑グラフィックレコーディング(通称「グラレコ」。講演内容を文字とイラスト・図を組み合わせてリアルタイムに可視化・記録する手法です。)
↓見木氏と講演会の様子




